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おさだ眼科クリニック コンタクトレンズ処方


コンタクトを使いたいと思っておられる方へ・・・・

コンタクトレンズは高度管理医療機具です。
必ず眼科での診察・検査を受けてから購入してください。

コンタクトレンズにはいろいろな種類があります。
それぞれに長所・短所があります。
また患者さんの目との相性もありますので、医師とよく相談の上購入してください。

使用中に違和感などあったときには、すぐにコンタクトを中止し眼鏡を使ってください。
(当院ではコンタクト処方と同時にメガネも作られることをおすすめしております)
そして、速やかにご来院いただき、診察を受けて下さい。

また 自覚症状が無くても目に問題が起こっている場合もあります。
定期的に検査を受けることをお奨めします。



定期検査について

平成18年4月より、医療保険制度の改定でコンタクトレンズの定期検査は、原則として全額自己負担となります。
ただし、自己負担となるのは目にまったく異常がない方のみで、
何らかの症状がある方はすべて保険診療の適応 となります。

つまり、目の異物感や痛み、腫れはもちろん、
レンズがずれる・破損・目の疲れ・度が合わない・装着に不安感がある・他のレンズへの変更 なども
すべて 保険診療の対象です。

「定期検査はすべて自費」と思い込まずに、目を健康に保つ上でも積極的に検査を受けましょう。



コンタクトレンズ 使用上の注意

目に違和感があるときは、無理をして装着しないで眼鏡を使用してください。

目薬を使用するときは、コンタクトレンズは装着しないでください。(前後も不可)

コンタクトレンズの種類や、目薬によってはレンズ装着中でも使える物も
あります。
しかしそれ以外はレンズに問題が起きる原因となりますので、
原則として使用不可 と思ってください。
 
レンズをつけたまま 眠らないでください。(うたた寝もダメ)
レンズのケアは確実に行ってください。(ケアを怠ったことによる傷害が多数出ています)
定期交換型(使い捨てタイプ)の場合、使用期間は厳守してください。
  2週間使い捨てタイプは開封してから2週間、マンスは1カ月…お間違いなく。
    (「もったいない・・・」が目の異常を引き起こします!)

異常を感じたら直ちに眼科での検査・診察を受けてください。
また異常が無くても定期的な検査を必ず受けてください。(自覚症状のない異常もあります)

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